昔、就職活動中によくSPIという適性検査を受けましたが、このごろではそれと併せてリスクチェッカーという適性検査を受けることもあるそうです。最近転職した人から聞いた話です。企業側も中途採用には即戦力となってもらうことを期待しているのですから、人材リスクがあってはマイナスになってしまうということでしょうか。適性検査は面接の時にウェブで行われるもので、将来的にストレス性の病気で休職しないかとか、不祥事を起こさないかというような人材リスクが判断できるようです。単に性格の適性検査というのとは少し違うと言う事ですが、就職の適性検査もここまで来たのか、と思わずにはいられませんでした。
2011 年 7 月 19 日
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